夜、布団に入っても足先がなかなか温まらない。エアコンをつけたまま寝ると、のどが乾くし、電気代も気になる。そんなときに電気毛布を探してみると、敷く物、掛ける物、ひざ掛けにする物と種類が分かれていて、大きさも機能もさまざまです。
それに、「つけたまま寝ても大丈夫なのか」「洗えるのか」と、買う前に気になることもいくつか出てきます。
電気毛布は、使う場所と使い方さえ決まれば、選ぶ所はそれほど多くありません。安全に使うための決まりごとも、一度知っておけば十分です。エアコンとの違いが分かると、どの時間に使えばよいかも見えてきます。
電気毛布は、どんな道具か
電気毛布とエアコンでは、暖める範囲がまったく違います。その違いが、電気代にも、どの時間に使うかの決め方にもつながっています。
部屋ではなく、体のまわりを暖める
電気毛布は、毛布の中に通したヒーター線で暖める道具です。エアコンのように部屋の空気を暖めるのではなく、布団の中や、ひざの上など、体のすぐまわりを暖めます。
そのため、部屋全体を暖める暖房に比べると、消費電力が小さいのが特長です。そのぶん、部屋の空気は暖まりません。起きて動き回る時間はエアコン、布団に入る時間や机に向かう時間は電気毛布、のように使い分けると、それぞれの得意な所を生かせます。
電気代の目安
電気代は、「消費電力(kW)×使った時間×電気の単価」で計算できます。アイリスオーヤマの解説では、全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価(1kWhあたり31円、税込)で計算すると、40Wの電気毛布を1時間使って約1.2円とされています。
ただ、商品に書かれている消費電力は、いちばん高い設定のときの値です。同社の解説によると、温度調節の付いた製品は、温度に合わせて電気を入れたり切ったりするので、いつも最大の消費電力で動くとは限りません。
実際にどれくらい電気を使うかは、仕様表の「1時間あたりの消費電力量(Wh)」を見ると分かります。たとえば椙山紡織の掛け敷き毛布 NA-013K は、消費電力が80Wでも、1時間あたりの消費電力量は「強」で約50Wh、「弱」なら約5Whです。
| 商品 | 消費電力 | 1時間あたりの消費電力量 | 1時間あたりの電気代 |
|---|---|---|---|
| 掛け敷き毛布(椙山紡織 NA-013K、約188×130cm) | 80W | 強 約50Wh/弱 約5Wh | 強 約1.6円/弱 約0.2円 |
| しき毛布(椙山紡織 SB-S103、約140×80cm) | — | 強 約35Wh/弱 約4Wh | 強 約1.1円/弱 約0.1円 |
| ひざ掛け(椙山紡織 NA-052H、約140×82cm) | 55W | 強 約31Wh/弱 約3Wh | 強 約1.0円/弱 約0.1円 |
※1kWhあたり31円で計算しました。
「80W」と書かれた物でも、布団に入ってから「弱」にしておけば、1時間あたりの電気代は1円に届きません。実際の電気代は、設定の目盛りや部屋の寒さ、契約している電気料金で変わります。
エアコン暖房の電気代を抑える使い方は、次の記事で紹介しています。

まず、どこで使うかで種類を決める
電気毛布は、大きく3つの種類に分かれます。パナソニックの公式サイトでは、掛けても敷いても使える「かけしき毛布」と、敷き専用の「しき毛布」に分けています。このほかに、小さなひざ掛けの物があります。
| 種類 | 使う場所 | 大きさの例 |
|---|---|---|
| しき毛布(敷き専用) | 敷き布団・マットレスの上 | 約140×80cm、約160×85cm |
| かけしき毛布(掛け・敷き両用) | 布団の中、ソファーで掛ける | 約188×137cm、約200×140cm |
| ひざ掛け | 机・ソファーで、ひざや肩に掛ける | 商品ごとに違う |
大きさの例は、パナソニックの商品の一覧にある寸法です。アイリスオーヤマにも、約140×80cmのしき毛布があります。大きさはメーカーと商品で違うので、寝具の大きさと見比べて選びます。

寝るときに使うなら、しき毛布
寝るときの寒さをやわらげたい人は、まず、しき毛布から考えます。体の下から暖めるので、布団に入ったときの冷たさが気になる人に向いています。
一人用のベッドや敷き布団なら、約140×80cmの物でも体の下は覆えます。背の高い人や、もう少し広く暖めたい人は、長めの約160×85cmの物も候補になります。
椙山紡織の SB-S103 は、消し忘れを防ぐタイマーのついた日本製のしき毛布で、重さは約0.7kgです。電源側のコードは約1.9mあるので、ベッドからコンセントまでの距離と比べてみてください。1時間あたりの消費電力量は、「弱」で約4Wh、「強」で約35Whです。
1枚で寝るときもくつろぐときも使うなら、かけしき毛布
かけしき毛布は、寝るときは敷いて、昼間はソファーで掛ける、という使い方ができます。1枚で済ませたいときに便利です。アイリスオーヤマの解説では、電気毛布の上に布団や毛布を重ねると、熱が逃げにくくなるとされています。
大きいぶん、しまうときにも場所を取ります。収納の少ない部屋では、しまう場所も合わせて考えておきます。
椙山紡織の NA-013K は、幅約130×長さ約188cmの掛け敷き両用で、ダニ退治と室温センサーの機能があり、丸洗いもできます。重さは約1.3kg。機能の欄にタイマーが挙がっていないので、切り忘れが気になる人は、ほかの商品とも見比べてください。
机やソファーで使うなら、ひざ掛け
在宅の仕事や、机に向かう時間が長い人は、ひざ掛けの物が便利です。足元とひざを暖めるので、エアコンの設定を上げなくても過ごしやすくなります。
ひざ掛けの中には、コンセントではなく、USBにつないで使う物もあります。机の上のパソコンや、USBの電源から使えるかどうかは、商品の説明に書いてあります。
しき毛布とかけしき毛布、迷ったら
寝るときにしか使わないなら、しき毛布で足ります。ソファーや机でも使いたいなら、1枚で掛けても敷いても使えるかけしき毛布です。迷う理由が収納なら、しき毛布にしておくと、たたんだときの大きさで困りません。
かけしき毛布を掛けて使うときは、掛け布団の下に入れます。広電の取扱説明書では、布団の外に出すと外の空気に熱を奪われるので、必ず布団の中で使うよう書かれています。掛け布団が薄すぎると暖かく感じにくいこともあるので、大きめで保温性のよい掛け布団と組み合わせます。
足元だけ温めたいなら
寝るときに冷えるのが足先だけなら、小さめのしき毛布が候補になります。広電には約130×80cm・40Wのしき毛布があり、パナソニックのしき毛布も約140×80cmの物からそろっています。
床に置く小さな電気マット(足元マット)は、座っているときに使う物です。山善の電気ミニマット(約40×40cmなど)の取扱説明書には、寝るときの暖房器具として使わないよう書かれています。NITEも、電気マットを布団の中に入れて、寝るときの暖房に使わないよう呼びかけています。机の足元は足元マットかひざ掛け、寝るときは小さめのしき毛布、と分けて選びます。
椙山紡織の NA-052H は、房を含めて約140×82cmの日本製の電気ひざ掛けで、室温センサーとダニ退治の機能がついています。電源側のコードは約1.9mで、1時間あたりの消費電力量は「弱」なら約3Whです。
選ぶときに見る5つの点
種類が決まったら、温度の調節、タイマー、洗えるかと生地、ダニ対策、コードの長さを見比べます。寝るときに使うなら、タイマーとコードの長さは見落とせない所です。

1. 温度の調節のしかた
温度の調節には、「弱・中・強」のように段階で選ぶ物と、つまみで細かく選べる物があります。パナソニックの公式サイトでは、弱から強までを無段階で設定できる機種を紹介しています。
寝るときは、低い目盛りに下げて使うことになります。低い目盛りで、ちょうどよい温かさに合わせられるかを見ると選びやすくなります。
室温センサーの付いた機種もあります。パナソニックの説明では、部屋の温度が約5℃下がると、設定の温度を自動で約1℃上げて運転します。夜中に冷え込む部屋で、低い目盛りのまま使いたい人に向いています。
2. タイマーと切り忘れ防止
タイマーは、決めた時間がたつと電源が切れる機能です。寝る前に布団を暖めたあと、入れたままにしてしまうことを防げます。
- 切タイマー: 1時間、2時間など、選んだ時間で切れる
- 自動オフ: 長い時間つけたままのとき、自動で切れる
付いている機能と時間の長さは、機種によって違います。何時間で切れるのかは、商品の説明で分かります。
3. 丸洗いできるか、生地は何か
電気毛布は、肌に触れる物なので、汚れが気になります。コントローラーを外して、本体を丸ごと洗える物が、手入れしやすくなります。
洗えると書かれていても、洗い方には条件があります。パナソニックの公式サイトでは、ドラム式洗濯乾燥機と衣類乾燥機は使えず、洗濯機で洗うときは「毛布洗い」の機能がある洗濯機で、洗濯ネットを使う、と案内しています。家の洗濯機が縦型かドラム式かを、買う前に確かめておくと安心です。
生地は、「ポリエステル70%・アクリル30%」「マイクロファイバー」「綿100%(毛羽部分)」のように品質表示に書かれていて、同じパナソニックの電気毛布でも機種によって違います。肌ざわりの好みは人によるので、気になる人は生地の名前を見比べてから選びます。洗い方は、どの生地でも同じ手順で案内されています。
4. ダニ対策の機能
ダニ対策の機能が付いた機種もあります。アイリスオーヤマの電気しき毛布の取扱説明書では、本体を折りたたんでポリ袋に入れ、布団の間にはさんで、「強」で2〜3時間通電する方法が書かれています。
やり方は、機種によって違います。この機能を使うときは、取扱説明書の手順に従ってください。
5. コードの長さと、コントローラーの位置
一人暮らしの部屋では、ベッドの近くにコンセントがないこともあります。
- 電源コードが、ベッドのそばのコンセントまで届くか
- 延長コードを使うなら、その定格を超えないか
- コントローラーを、寝たまま手が届く所に置けるか
アイリスオーヤマの電気しき毛布(EHB-FK1480B)の仕様では、電源コードの長さは2.0mです。長さは商品ごとに違うので、置きたい場所からコンセントまでの距離を測っておくと、届いてから困りません。
寝る前から朝までの使い方
電気しき毛布は、つけたまま眠る物ではありません。寝る前に布団を暖めておき、眠るときには目盛りを下げるか、スイッチを切る物です。

1. 敷き布団の上に広げる
アイリスオーヤマの取扱説明書では、次の順に重ねます。
- 敷き布団の上に、電気しき毛布を広げる
- その上にシーツを掛ける(本体の汚れを防ぐ)
- 掛け布団を掛ける
掛け布団は、一部分だけでなく全体に掛けます。一部分だけ温度が上がると、温度の調節が働いて、全体が温まらないことがあります。
2. 寝る前に「強」で暖めておく
同じ取扱説明書では、寝る40分〜1時間前に「強」に合わせて、布団を暖めておきます。
3. 布団に入ったら「弱」か「切」にする
布団に入るときに、目盛りを「弱」に下げるか、スイッチを切ります。製品の事故を調べている NITE(製品評価技術基盤機構)も、寝る前に暖めたあとは低い目盛りに下げ、眠っている間はスイッチを切るよう呼びかけています。
取扱説明書には、必要以上に温度を上げて寝ると、よく眠れなかったり、汗をかいたりして、目覚めが悪くなることがある、とも書かれています。寒くない程度まで下げるのが目安です。
4. 朝は、電源プラグを抜く
起きたら電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きます。アイリスオーヤマの取扱説明書は、使ったあとは必ず電源プラグを抜くこと、使っているうちにしわが寄ることがあるので、1日1回広げてしわをのばすことを求めています。しわや折り重なった所は、温度が高くなりやすいからです。
使うときの注意
電気毛布の事故として注意を呼びかけられているのは、低温やけどと、電源コードの傷みから起こるものです。体調や飲んだ薬によって、とくに気を配りたい人もいます。
低温やけどに気をつける
低温やけどは、熱いと感じない程度の温度の物に、皮膚の同じ所が長い時間触れ続けることで起こるやけどです。NITEの資料では、44℃で3〜4時間、46℃で30分〜1時間触れていると起こるといわれています。触れている所が押されていると、もっと短い時間で起こります。
見た目や痛みが軽くても、皮膚の深い所まで傷んでいることがあり、重いけがになるおそれがあります。NITEは、電気敷毛布を使っていて、眠っている間にひざが長い時間触れていたことで、低温やけどを負った事故(2019年)を紹介しています。製品は、正常に動いていました。
- 眠っている間はスイッチを切るか、いちばん低い目盛りにする
- 「強」のまま長い時間使わない
- ときどき体の向きを変える
- 熱いと感じたり、違和感があったりしたら、すぐに使うのをやめる
特に注意が必要な人
アイリスオーヤマの取扱説明書では、次のような人が使うときは特に注意し、周りの人がこまめに温度を調節するよう書かれています。
- 乳幼児、高齢者、病気などで体調の悪い人、皮膚の感覚が弱い人
- 眠気を誘う薬(睡眠薬、かぜ薬など)を飲んだ人
- お酒をたくさん飲んだ人、とても疲れている人
心臓の病気などで使用が好ましくない人や、皮膚の弱い人は、先に医師に相談してから使います。医療用のペースメーカーを使っている人も同じです。
電源コードを傷めない
NITEは、電気毛布の電源コードの扱いが原因で、煙が出たり焼けたりする事故が起きている、として注意を呼びかけています。紹介されている事故(2019年)では、毛布につながる電源コードの付け根の近くに、くり返し力がかかり、中の線が切れて火が出たと考えられています。
- 電源コードを、無理に曲げたり、引っ張ったりしない
- 電源コードを、本体に巻き付けない。束ねたまま使わない
- ベッドの脚や家具で、コードを踏んだり、はさんだりしない
- 電源プラグを抜くときは、コードではなくプラグを持つ
そのほかに、してはいけないこと
アイリスオーヤマの取扱説明書は、ほかにも次の使い方を禁じています。
- 本体を丸めたり、体に巻き付けたりして使わない
- ほかの暖房器具と一緒に使わない
- 針やピンを刺さない。かたくて重い物を載せない
- 衣類を乾かす、食べ物を温めるなど、ほかの使い方をしない
- 犬や猫などのペットがいる部屋で使わない(コードをかじる、尿がかかるなどで火災の原因になる)
また、同社の解説では、高い温度のまま眠ると、汗をかいて体の水分が失われやすくなるとして、寝る前と起きたあとの水分補給をすすめています。
くわしい注意は、機種ごとの取扱説明書に書かれています。買ったら、最初に「安全上の注意」を読んでおいてください。
洗い方と、しまい方
1年の手入れは、冬の終わりに洗ってしまい、次の冬に出したら点検する、という流れです。
洗い方
洗うのは、シーズンの終わりか、汚れがひどいときです(アイリスオーヤマの電気しき毛布の取扱説明書より)。流れは次のとおりです。
- コントローラー(コネクター)を外す
- 40℃以下のぬるま湯と、洗濯用の中性洗剤で洗う。手洗いは押し洗いにする
- しぼらずに水を切り、風通しのよい日陰につるして干す
- 乾いたら、光にすかして、中のヒーター線に折れ目やよじれがないかを確かめる
漂白剤、乾燥機、アイロン、ドライクリーニングは使えません。ドラム式洗濯機で洗うこともできません。洗濯機で洗えるかどうか、どの洗い方ができるかは、機種ごとの洗濯表示と取扱説明書で確かめてください。
しまい方
しまうときにも、同じ取扱説明書に決まりがあります。
- しまう前に、洗濯かダニ対策をしておく
- 暖かいうちにしまわない
- コネクターを外し、差し込み口が内側になるように折りたたむ
- コントローラーは、なくさないように本体にはさんでしまう
かけしき毛布は、たたんでもそれなりの大きさになります。冬物と夏物を入れ替えるときに、一緒にしまう場所を決めておくと、出し入れが楽になります。季節の物の入れ替えの手順は、次の記事で紹介しています。

シーズンの使い始めに点検する
しまっていた電気毛布を出したら、使う前に次の所を見ます。アイリスオーヤマの取扱説明書にある点検です。
- 電源コードやコントローラーに、傷や割れがないか
- 本体がすり切れて、ヒーター線が見えていないか
- 本体を広げて光にすかし、ヒーター線がよじれたり重なったりしていないか
おかしな所があれば使わず、メーカーに問い合わせてください。
電気毛布と、ほかの寒さ対策の使い分け
電気毛布は、布団の中やひざの上を暖める道具です。部屋の中を動き回る時間には、コードのない着る毛布、電気を使わずに布団を暖めたいときにはゆたんぽ、と使い分けることもできます。
窓や床から入る冷たさを防ぐ道具と組み合わせると、部屋の寒さそのものもやわらぎます。窓・足元・体の3つの場所に分けた寒さ対策は、次の記事で紹介しています。

部屋そのものを暖める暖房器具は、電気代・灯油代・ガス代を次の記事で比べています。

運営者の場合:しき毛布を、1時間ほどで切れるようにしています
運営者の家では、寝るときにしき毛布を使っています。前は寒くて寝つけないことがありましたが、使うようになってから寝つきがよくなりました。
寝る前に温めておくことはせず、布団に入るときにつけています。つけたまま朝まで眠ってしまわないように、タイマーで1時間ほどで切れるようにしています。洗うときは、ネットに入れて洗濯機で洗っています。
よくある質問
Q. 電気毛布にカバーを付けて使ってもいい?
A. パナソニックの電気毛布は、カバーを付けて使えます。機種によっては、毛布の風合いや性能が十分に出ないことがありますが、温度の性能は変わりません。ほかのメーカーの物は、取扱説明書で確かめてください。
Q. 贈り物にするなら、何を見ればいい?
A. 相手がどこで使うかが分からないなら、寝るときにもソファーでも使えるかけしき毛布か、机で使えるひざ掛けが選びやすい大きさです。そのうえで、丸洗いできるかと、切タイマーが付いているかを見ておくと、受け取った人が手入れや切り忘れで困りにくくなります。
まとめ
電気毛布は、部屋ではなく体のまわりを暖める、消費電力の小さい道具です。種類は使う場所で決まります。寝る前に「強」で暖め、布団に入ったら「弱」か「切」にし、朝は電源プラグを抜く。この順番を守り、低温やけどと電源コードの傷みに気をつけて使います。
寝るときに使うなら、敷き布団の大きさと、ベッドのそばのコンセントまでの距離を測っておけば、大きさとコードの長さで候補をしぼれます。
計算に使った数字
- 電気は、家電の電気代の表示に使われる目安単価(全国家庭電気製品公正取引協議会、31円/kWh・税込)です
- 1時間あたりの消費電力量は、椙山紡織の各商品の仕様表にある値です。部屋の温度や布団、使い方で変わります

